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2008-07-27

ギターのらいだーです。。。

ども、ごぶさたーんしております。ピンク・バロンのギター:かわむらいだーです。ご無沙汰しておりました。

え~何やらリスペクト的なネタが続いておりますので私もひとつリスペクトをここいらでカミングアウトします。

私をご存知の方には有名な話なのですが、こう見えて私…元BOФWYのギタリストである布袋 寅泰氏を崇拝しております。彼に出会ったのは中学の時でした。当時私は洋楽(いわゆる80’s)にダダハマッておる時代で邦楽には目も耳もくれずにPOPやらハードロックを聴きあさってました。

そんなある時に友人から薦められたのがあの伝説のバンド「BOФWY」だったのです。曲を聴いてまず思ったのがそのキャッチィさ。そして繊細かつ変態チックなアレンジ。これがジャパニーズPOPなのかと。。。

聴く度に心に刻まれる曲の数々、年を重ねてギターというモノを持つようになり曲を分析するようになっても未だ衝撃と新鮮さを与えてくれる素晴らしいバンド「BOФWY」。その中核を支えてたのがスーパーギタリスト布袋 寅泰氏なのです。彼を理解していく過程で出会ったギタリストがもう一人。それは70’sのディスコミュージックバンド「THE CHIC」のギタリスト「ナイル・ロジャース」です。

彼はギタリストというだけでなく、名プロデューサーでもあるんです。今までに様々なアーティストのプロデュースを手がけてきました。例えばデビッド・ボウイ、デュラン・デュラン、マドンナ、マイケル・ジャクソンetc…数えたらキリがない。

なぜナイル・ロジャースにも影響を受けたかというとギターの奏法で「カッティング」という奏法があります。布袋氏の曲をコピーしていくと大半にこのカッティングが使われているのです。これはどちらかというと地味に聞こえるが実はかなり繊細な奏法なんですねぇ。

そしてこの二人の影響を受けまくったのがこの私なわけです。これに関しては私が加入してからの音源を聴いていただくと一目瞭然。フル活用しております。

長くなりましたがこれが私のリスペクト。もちろん今後のアレンジにも多用していくのでご期待ください


by かわむらいだー
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2008-07-20

やるねぇ~

前回はジュリーの話でしたが、
今回は月並みかもしれませんが、
ピンクレディーだす。

と、その前についでに
ピンク・バロンというネーミングの話を・・・。

ピンクレディーのように、インパクトのある名前、それと素晴らしい歌謡曲を表現したいという思いに加えて、少し大人としての如何わしさが欲しいという事から来ているのよね~
(一部、ピンクサファイヤからの由来の説もあるのよね)

それの男性版の名前、且つ少し偉そく見せたいという事で
”男爵=バロン”

しかししばらく経って、古代から中世にかけての階級別の栄誉称号である五つの爵位(公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵)の中で一番最低の位と聞いたのよね・・・。

という事は
昔の特撮ヒーロー物のレッドバロン・
マッハバロン・ガンバロン
と、
漫才コンビの髭男爵(彼らのが面白い)
と同じレベルですか!?

ちなみに、一番上の位は”公爵=デューク”

という事は
『ゴルゴ13』デューク・東郷や、
『UFOロボ・グレンダイザー』
デューク・フリード
『ウォーキングエクササイズ』
デューク更家氏の方が位が上!?

このように、ピンク・バロンってうだつが上がらない中途半端でダサイネーミングですが、凄くインパクトがあるしまぁいいかって事で現在に至りますねん。

いやぁ~早いもので、もう12年目になりやす~

ようやく話を戻しまして、私が小学校低学年と言えば、
ジュリーピンクレディーが人気を二分しておりやした!

阿久悠先生(作詞)・都倉俊一先生(作曲)のコンビが手がけた楽曲は、実にインパクトのある素晴らしいものでしたなぁ~

当時、振り付けも凄く印象的でしたが、私はやはり歌謡曲にしては斬新な歌詞・曲というイメージが強く残っておりやす~

・オリコンで連続9曲1位→(この記録は女性グループアーティストによる通算9曲首位も兼ねており、この記録も2006年モーニング娘。が10作目の首位となるまで抜かれていなかった)
・5曲連続ミリオンセラー(オリコン)
・10曲連続ミリオンセラー(出荷)→(当時の新記録)
・シングル首位獲得週数63の記録→(現在もまだ破られていない)

やはり、こちらもジュリーに並んで凄い記録が残っていたのですなぁ~~~

この二人の影響力は、人気ロックグループ
サザンオールスターズにも与えており、デビュー曲であった『勝手にシンドバッド』は、
ジュリー
『勝手にしやがれ』と、
ピンク・レディー『渚のシンドバッド』
二つの曲のモジリなのは有名な話なのよね~

他にも、私がピンクレディーの中で一番好きな曲
『ウォンテッド (指名手配)』 は当時の子供たちが振り付けの真似が流行るきっかけとなった曲らしいのよね~
しかも、私の大師匠達のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)が結成初期のライヴで演奏したらしいのよね~~~!

活動5年間中、ピンク・レディーの人気は1977年〜1978年の2年間が絶頂期であり、その間に数々の名曲・ヒット曲を残しレジェンドになったこの女性二人をテレビで最近も見かけますが、やはり過去の栄光が大き過ぎますな~~~

我々はここまで偉大な存在にはなれませんが、”太く短く”ではなく”太く長く”で行きたいものですなぁ~
(この時点でもう”細く長く”という噂が・・・)


ピンク・レディー


by 菅王

2008-07-19

素敵だねぇ~

私が小学校の低学年から高学年にかけて、超アイドル的存在の超大物スターだったのはやはり
ジュリーこと沢田研二大師匠でしょう!!

当時、TBS系列の「ザ・ベストテン」では、1978年11月から1982年12月までの
4年間に250週中54.4%を占める136週(138回分)に渡ってランクインを果たしていたのよね~!
1日たりともテレビでジュリーを見ない日が無いという現象でしたねぇ~!

やはり偉大過ぎるだけあって、
・日本で初めての長髪の男性アイドル
・日本で初めてのスタジアムライブ
・日本人として初めての日本武道館単独公演
・初めてロンドンブーツを衣装に取り入れる
・日本で初めての全国ツアー(16都市34公演)
・日本で初めて一歌手専属ロックコンボスタイルによるバックバンドの起用
・日本人として初めてフランスのヒットチャートにBEST10入りした
・1978年の第29回NHK紅白歌合戦で紅白史上初めて演歌歌手以外で大トリを勤めた
・1989年の第40回NHK紅白歌合戦で紅白史上初めて1回の紅白で2度出演を果たした(ソロとザ・タイガースとして)
・2008年11月29日の京セラドーム大阪と12月3日の東京ドームの還暦記念ライブでの日本人アーティストのドーム公演史上最年長記録
・デビュー以来約40年間、毎年必ず新作アルバムを発表
・1974年以降毎年全国ツアーを開催、 これは他に例を見ない連続記録らしいだす!!

ヒット曲のみならず、ここまで徹底した演出や活動・歴史には頭が上がりませんのぅ~
やはり、日本の歌謡曲・ロックにおいての影響や功績は計り知れないものが御座いまする。
その大師匠も60歳を越えられ、今も現役で活躍されております。
バリバリ団塊の世代の方だす!!

我々、ピンク・バロンも目指せジュリーという事で、これからも奮起したい所存で御座いやす~~~!!

「ジュリー、アンタの時代はヨカッタ。
       男がピカピカのキザでイラレタ。」


ジュリー


by 菅王

2008-07-18

基本だねぇ~

やはり、基本中の基本は
『イエロー・マジック・オーケストラ』でしょう!!
言わずと知れた『Y.M.O.』!!

小学校・中学校と聞きまくり、影響されまくり、現在に至ります。
今から考えると、大巨匠3人が一つのバンドを組むなんてミラクルだす!

細野晴臣大先生
坂本龍一大先生
高橋幸宏大先生

なんたる偉大な人達でしょう~~~!

前期のワールドツアー等、世界的に活動していた時期も大好きなんですが、やはり中期の実験的アルバムを2枚出したマイナーでダークな時期がメチャメチャ大好きなのよね~
後期の”いけないオジサン達”がアイドル宣言し、歌謡曲路線に徹したのも流石の一言でしたなぁ~
活動期間はわずか5年間でしたが、その音楽性や三人が開拓したテクノロジーが国内外の音楽界に及ぼした影響は絶大なのよねぇ~~~

やはり、ピンク・バロンのルーツはY.M.O.なのでしょうか??


YMO_20080816001404.jpg


by 菅王

2008-07-17

すごいねぇ~

私が19歳の頃、ある出来事からバンドに執着し活発に活動をし始めた時代、
よくINUを聞きまくり、多大なる影響を受けやしたのよね。
もちろん、INU自体はとっくに解散しておりレジェンドとなっておりやした。
1979年当時、17歳だった町田町蔵大先生は、日本のパンクシーンの中での最速の勢いでメジャーデビューを果たし、1981年にリリースしたアルバム
『メシ喰うな!』は日本のパンクロックの歴史上に残る名作になったのよね~

ギターの北田昌宏大先生のポップな音楽性と、ボーカル町田町蔵大先生のドロドロとした感性の歌詞と唄とが表現の難しい部分で混じり合っていたのよね。
今、聞いても色褪せる事無くフレッシュなのよね~~~!

町田町蔵大先生はその後も長くアンダーグラウンドロック界のアイドル的存在だったのよね。

また、演劇に役者として参加したり、
映画では石井聰亙監督の『爆裂都市』
山本政志監督の『ロビンソンの庭』に出演されておりやした。

町田康として1996年位より音楽活動の傍ら執筆活動も始められ、2000年には『きれぎれ』で第123回芥川賞を受賞してしまってのよね~~~!

やはり、天才鬼才ですなぁ~


メシ喰うな


by 菅王

2008-07-16

いよいよですぅ~~~!

いよいよ新生ピンク・バロンのファーストシングル
『ジュースィ・ラヴ』
(4曲入り・500円)

が発売へのカウントダウン体制に入ってまいりました~~~!

本日、CDジャケットもろもろのデザインをしてくれた
バミューダ☆バカボンド
ハリー画伯よりポスター及びステッカーの最終デザインを頂き、全て必要な材料が揃いましたよ!

ようやく’08.08.08発売に向けて動き出しました~~~!

一般には’08.08.14
アメリカ村SUN HALLでの我々の冠イベント
『ピンク・バロンのこうでNIGHT~其の九』での発売になりますな。

購入の初回特典として、先着10名に
ピンク・バロン ポスター
購入者全員に
ピンク・バロン ステッカー
が付いてきまする!!
これは、チャーミングでキュートなアイテムだぁ~~~!

4曲も入ってワンコインとはかなりお得且つ、レアグッズまでがゲット出来るまたとないチャンスになる事、間違いないです~~~!

是非、ライヴを観に来て購入お願い申す!!!


初期バロン男爵


by 菅王

2008-07-11

イカすねぇ~

やはりヒカシューでしょう!!
昔、加山雄三氏の「ブラックジャック」(実写版・ナレーションが田中邦衛氏)のエンディング『ガラスのダンス』
1979年カナダのホラー映画の傑作「チェンジリンング」で当時配給会社のジョイパックが話題作りの為、最後に無理矢理挿入した曲の『パイク』
1980年NHK「600 こちら情報部」でのテクノポップ特集の際、プラスチックス、P-MODELと共演、ヒカシューのメンバー全員が、東京オリンピック開会式における日本選手団の制服姿で演奏した名曲『20世紀の終わりに』
「リズムボックス」「メロトロン」「シンセサイザー」等の電子楽器を使用し、当時の流行などから「テクノポップ」としてジャンル分けされていた初期のヒカシューが強烈に好きなんです。
ボーカルの巻上公一氏の書く独特な詞の世界と歌唱法と、その声の特徴を知り尽くしたメンバーが書く楽曲がうまく絡み合い唯一無二の世界を造り出しているのよね。
今、聞いても圧巻の一言だす~~~!


ヒカシュー


by 菅王

2008-07-10

シブいねぇ~

P-MODELにもハマっております。
若き頃のギター・ボーカルの平沢進様はクレイジー且つハングリーでカッコ良い!
アルバムデビュー『IN A MODEL ROOM』は実に素晴らしい!!
リズムボックスやシンセサイザーをラジカルに使ったサウンドで、ヒカシュー、プラスチックスと共に「テクノ御三家」と俗称され、日本のテクノポップ/ニューウェーブ ・ムーヴメントの一翼を担ったのね。
私は70年代最後から80年代初期のチープなピコピコサウンド全盛期がかなり好きなのね。


P-MODEL_20080816001858.jpg


by 菅王

2008-07-09

いいねぇ~

最近、日本のテクノ・ミュージックやニューウェーブのカリスマMOONRIDERSにハマっていますねん。
やはり、メロディーの意外性・アレンジ力の凄さ・絶妙な一体感・何よりも凄いのは雰囲気のある不思議な世界観。
やはり、70年代から現在に至るまで移籍や苦悩を乗り越えてきた歴史が全てを物語っておるような気がします。
我々もその魂に肖り、今後もピンク・バロンの活動の糧にさせて頂きたいものですね。


MOONRIDERS_20080816001945.jpg


by 菅王

2008-07-04

サキッチョDJ

DJ.ティンJr.


by 菅王

2008-07-03

サンホールでイベント『ピンク・バロンのこうでNIGHT』をやっております。

アメリカ村サンホールが主宰されているイベント『SUNVISION CUP』
のコマーシャルに我々ピンク・バロンの名曲
『西成慕情』のプロモがオープニングとエンディングに使われておりやす~~~!!!


sunvision cup cm



by 菅王

2008-07-02

サキッチョ少年

サキッチョ少年


by 菅王

2008-07-01

バロン男爵

我、バロン男爵です。


バロン男爵


by 菅王

2008-07-01

お初の書き込み ヴォーカルの菅王です。

とうとう我々の代表曲の1つ 
『官能戦士サキッチョ仮面』が、
イオミュージックトライブでダウンロード出来るようになりやしたぞよ!!!!!!  
こちら⇒ http://eonet.jp/musictribe/

これでなかなかピンク・バロンのライヴに来れない方は、いつでもどこでもピンク・バロンが聞けるようになったのよね~

一家に一曲サキッチョ仮面という事で、皆様ガンガンダウンロードしまくって下され!!

ちなみに、2008年8月8日 新生ピンク・バロンの第1弾シングル『ジュースィ・ラヴ』がとうとう発売されやす!!!!!!
もちろん、今回のサキッチョ仮面も奇跡の収録!!

皆様、是非ご購入ヨロピク!!
※8月14日アメリカ村サンホールでのイベント
『ピンクバロンのこうでNIGHT~其の九~』でも発売予定だす。


バロン


by 菅王

プロフィールプロフィールプロフィール

ピンク・バロン

Author:ピンク・バロン
ボーカル:菅王
ギター:かわむらいだー
ベース:よしてぃ


憂鬱な貴方に贈る、愛と矛盾が交差する大人のラヴソング。

奇才、ピンク・バロンの織り成すサイバー歌謡曲!

是非、心と体で感じて下され!!

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